ドイツが生んだ天才作曲家 ベートーベン

ベートーベン

ドイツを代表する作曲家、ベートーベンは18世紀後半から19世紀初頭まで活躍しました。お父さんは宮廷の歌手でしたが酒びたりだったため、家は貧しかったといいます。
この時代のヨーロッパでは、音楽家は貴族から経済的支援を受けて活動していました。
しかしぶっちゃけた話、ベートーベンは貴族が大っ嫌いだったのです。
幼少期から貧困で苦労してきたためでしょうか?
「貴族なんてたまたま貴族の家系に生まれただけで、何千人もいる。だがベートーベンは私一人しかいないのだ!」と言い放っています。

 

「エリーゼのために」は代表曲の1つです。
貴族嫌いのベートーベンでしたが、その割には何度か貴族のお嬢様と大恋愛をしています。
代表曲「エリーゼのために」は、まさに彼が恋愛中に作曲された曲です。
当時「テレーゼ」という名前の貴族のお嬢様と恋に落ちてしまいますが、この時代の社会では身分の違う2人が付き合うのは許されませんでした。
楽譜に「テレーゼのために」と書いてあったのが、ベートーベンの字が乱暴なために周囲の関係者に読み間違えられて「エリーゼ」になってそのまま後世に伝わってしまった説が有力です。
「エリーゼのために」を原曲とした楽曲「幸せになろう」を、2002年に現代の歌手、宇多田ヒカルがリリースしています。
また台湾の首都、台北ではごみ収集の清掃車が「エリーゼのために」を流しているそうです。
「最新曲☆全曲取り放題」では「エリーゼのために」の着メロが手に入ります。

 


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