日本中が知っているアイドル、SMAP

SMAP

おそらく日本でほとんど名前を知らない人はいない、国民的グループのSMAP。
グループ結成は1988年、CDデビューは1991年でした。

 

2011年にリリースされた「NOT ALONE 〜幸せになろうよ〜」は、最初はCDとして発売予定の楽曲でした。
しかし3月に東北地方太平洋沖地震が発生したことにより、国内の電力不足や流通事情などを考慮して配信限定でのリリースに変更されました。
SMAPがシングル曲を配信限定で出したのはこの曲が初めてで、後にアルバムに収録されています。
この曲の着うたフルは、1件のダウンロードにつき100円が震災の被災者へ寄付されることになっています。
香取慎吾が主演したドラマ「幸せになろうよ」の主題歌でした。
RIAJ有料音楽配信チャートでは1位を獲得しました。

 

SMAPのコンサートはMCがとても長いことで知られます。
また、歌うだけでなくコントをやることもあります。
5人ともソロの仕事がものすごく増えた現在、メンバー全員ではなかなか集まることすらできず、リハーサルをほとんどできないままコンサート本番にのぞんでいます。

 

稲垣吾郎は、姉が無断で彼の履歴書をジャニーズ事務所へ送ったことが芸能界入りのきっかけとなりました。
「ゲームを買ってあげるから」という言葉につられてオーディション会場へ行き、合格します。
彼のドラマ初出演は15歳の時です。
1989年のNHK朝の連続テレビ小説「青春家族」で、ヒロインの清水美砂の弟役でした。
彼女は、まだ幼かった稲垣吾郎のことを次のように回想(暴露?)しています。
「最初はシャイだったんだけど、一緒にドラマをやっていくうちにだんだん打ち解けていろいろお話してくれるようになったんです。
“今ね、ダンスのレッスンさせられてるんだけどボク本当はイヤなんだ〜”とか言ってました」
これを聞いたSMAPの他の4人から「何でジャニーズに入ったんだ」と突っ込まれていました。


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