ギネスブックに載ったホイットニー・ヒューストン

ホイットニー・ヒューストン

アメリカの女性ソロアーティスト、ホイットニー・ヒューストンはこの世を去った今も世界中の人に愛されています。
1985年にリリースしたデビューアルバム「WHITNEY HOUSTON」の中の「GREATEST LOVE OF ALL」。
27年経った今でも世界中の人に愛されている名曲の一つですね。
また一般のファンの人だけでなく、世界中の歌手が自分のコンサート等でこの曲をカバーして歌っています。
歌詞は優しさと力強さの両方を持った歌になっています。

 

うまく行っても行かなくても、私は自分の信じた道を行く。
逆境にあっても、私から誇りを奪い去ることはできないのよ。

 

最高の愛というのは自分の中にあるの。
難しいことじゃないわ。
自分を愛することこそが、最高の愛なのよ。

 

こんな壮大な歌を歌ってデビューした時、ホイットニーはまだたったの22歳だったんですね。

 

亡くなった後、ホイットニーの曲は12曲がイギリスのチャートにランクインしています。このため、「イギリスのチャートで、同時に多くの楽曲がランクインした女性ソロアーティスト」の最多1位として、このたびギネスブックに掲載されることが決定しました。
そして生前に撮影が完了していた映画「SPARKLE」のオリジナル・サウンドトラックが、9月に発売されました。
この中には新曲も2曲、収録されています。
映画の方は1960年代のニューヨークを舞台に、歌手デビューし有名になっていく3姉妹の話です。
ホイットニーは3姉妹の母親を演じています。
日本での公開は未定ですが、待たれるところですね。

 

「最新曲☆全曲取り放題」では「SAVING ALL MY LOVE FOR YOU」や、映画「ボディーガード」のテーマソングだった「I WILL ALLWAYS LOVE YOU」などの着メロが配信されています。


ホーム RSS購読 サイトマップ