演歌界を発展させた五木ひろし

五木ひろし

日本を代表する演歌歌手の1人、五木ひろしは現在64歳。
すでに歌手生活47年になりますが、今でも特に年配層には絶大な人気を誇っています。
新曲のプロモーションなどで彼が行った都市は、街の住民全員来てるのではないかというぐらい大盛況になります。
デビューは1965年の時でした。
しかし曲を出しても鳴かず飛ばずの時代が続き、銀座の街で弾き語りをしていた時もあったといいます。
“今度売れなかったら福井に帰って農業をやろう”という覚悟でリリースした1971年の「よこはま・たそがれ」はスマッシュヒットとなり、ついに道が開けました。
この曲を歌う時の拳を握るポーズは、キックボクシングから着想を得たそうです。

 

出身地の福井県美浜町では、もう20年以上も毎年「五木ひろしマラソン」というイベントを続けています。
一般の人たちだけでなく、五木ひろし自らも一緒に5キロを走っています。

 

五木ひろしといえば、清水アキラにずっとモノマネされてきたことでも知られています。その清水アキラですが、実は2013年をもってモノマネタレントは廃業してしまうとの発表がありました。
そうすると、五木ひろしのモノマネも見る機会はなくなるわけですね。
2014年からは、清水アキラはモノマネ番組の審査員側になるそうです。
モノマネではコロッケの「五木ひろしロボコップヴァージョン」も有名ですね。

 

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