長身も歌詞の題材に コブクロ

コブクロ

最も人気が高いフォークデュオの1つ、コブクロ。
メンバー2人の出会いは1998年、大阪の商店街でした。
それぞれ1人でストリートライブをやっていた2人が仲良くなり、コブクロとしてのインディーズ活動がスタートします。
メジャーデビューは2001年でした。
作詞作曲とギターの小渕健太郎は、ブルースハープ(ハーモニカの一種)や三線(蛇の皮でできた、沖縄の伝統的な弦楽器)も演奏できます。
渡辺美里や夏川りみ、布袋寅泰などに楽曲提供をしています。

 

コブクロは優しい恋愛ソングだけでなく、「ON MY BEAT」のような男くさい(?)、力強い楽曲も歌っています。
おれは自分を偽って生きることはしない、周囲の顔色もうかがわない、という歌です。
「♪形にこだわっちゃ古びたものしか見えない」というフレーズにすごく共感しました。ラストの「計算するのは棺桶に近くなってからでもできるぜ」。
棺桶っていう言葉選びがちょっと笑っちゃいますね。

 

「THE BIG MAN'S BLUES」はコブクロの大きい方・黒田俊介(193センチ)が作詞作曲した、リアリティを感じる楽曲です。
「♪オレがデカいんじゃなくて この国が狭すぎる」という印象的なフレーズが繰り返されます。
ベッドから足出てる、隠れんぼをしても隠れる場所がない、学校で身長を測る日は生徒たちだけでなく教師まで毎年みんなして見物に来る、など子供の頃の実話が満載です。
笑いながら聴いていると曲の一番ラストに「どこにいても いつだってあなたのことだけ遠くから見守る」というフレーズが出てきて、ちょっと心が温まって終わります。

 

「最新曲☆全曲取り放題」では、最新曲「ココロの羽」ほか数多くのヒット曲の着メロが配信されています。


ホーム RSS購読 サイトマップ