ニューヨークを拠点としている久保田利伸

久保田利伸

久保田利伸が音楽に目覚めたきっかけは、子供の頃に聞いたナタリー・コールやスティービー・ワンダーの曲だったといいます。
それからは、その曲をまねして歌うようになりました。
実家のそばには海ぐらいしかなく、隣の家までは20メートル以上離れていました。(隣とはいわないですね)
なので首都圏など大都市とは違い、近所に気を使うことなくいくらでも大声で歌うことができたそうです。
中学・高校では野球部に入っていたため、将来は歌手か野球選手かで迷っていましたが結局は歌手の道を選びました。
そして1986年にデビューし、今もずっと第一線を走り続けています。
1988年のシングル「YOU WERE MINE」は浅野ゆう子、三上博史、柳葉敏郎、工藤静香らが出演したトレンディドラマの先駆け「君の瞳をタイホする!」の主題歌として大ヒットし、チャートでは3位を獲得しました。

 

作曲したりレコーディングしたり音楽漬けの生活をしている久保田利伸ですが、毎日少なくとも1〜2時間は「まったく音楽を聴かない時間」も作るようにしています。
そうすると逆に、いろいろなことを吸収しやすくなるそうです。
1993年からはニューヨークに移住した久保田利伸。
真冬はマイナス15度にもなることを除けば、ニューヨーク暮らしは多文化の刺激が多く楽しい様子です。

 

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