昔からやりたい邦題 桑田佳祐

桑田佳祐

桑田佳祐は、サザンオールスターズのヴォーカリストとして1978年に芸能界入りしました。
現在サザンは無期限で活動を休止しているので、桑田佳祐はソロ活動をしています。

 

2001年の桑田佳祐のソロシングル「白い恋人達」。
北海道へ出張に行った上司や同僚が大体買ってきてくれる、超定番のお菓子と同じ名前ですね。
でも曲が生まれたきっかけはこのお菓子ではなく、フランス映画の「白い恋人たち」です。
この映画を見に行った帰りの電車の中で思いついた曲だそうです。
ただ、北海道のみやげ物店で「白い恋人」を置いてある店ではこの曲がよくかかっています。

 

1990年の「真夏の果実」は、中国人アーティストが北京語でカバーしたものがリリースされているので中華圏では知名度が高い曲です。
知り合いの台湾人留学生がいきなり北京語で歌い出した時はびっくりしました。
“どこかで聴いたことあるメロディだな”と思ってたらこの曲だったのです。

 

1982年の「チャコの海岸物語」は、この時代アイドルとして人気のピークだった田原俊彦の歌い方をマネした曲です。
この年NHK紅白歌合戦に出場した時、桑田佳祐は大御所・三波春夫のコスプレで顔を真っ白に塗り、「チャコの海岸物語」を演歌風に歌いました。
本人がいる前でです。
この時代のNHKや紅白は今と違って自由がなく、しきたりや段取りにうるさい非常におカタい窮屈な番組でした。
上記のパフォーマンスをしたため苦情が殺到してしまい、サザンはNHKから謝罪文を書かされるはめになりました。
それ以来NHKと気まずくなってしまい、紅白のある12月31日にはサザンの年越しライブをやるようになりました。

 

「最新曲☆全曲取り放題」では上記の「白い恋人達」、「チャコの海岸物語」、「真夏の果実」すべて、着メロがそろっています。


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