レゲエアーティストとして・湘南乃風

湘南乃風

男らしいJ-POPというイメージがある湘南乃風ですが、実はレゲエグループであると聞くと驚く方もいるのではないでしょうか。

 

湘南乃風の代表曲である「純恋歌」がそうだったからでしょう。
一生の人に巡り合えた出会いからさまざまな出来事を経て大事な人であったことに気づき迎えに行くという心からの愛の歌です。
この歌は結婚式でももはや定番となる歌となりましたが、デビューから2年目、まだまだ有名とはいえない時のこの曲の発表はファンからの賛否両論があったと言います。
レゲエとしての湘南乃風が好きだったファンにはJ-POPに聞こえるこの純恋歌を受け入れることが出来なかったのが大きな理由と言われています。
しかし、この純恋歌のロングヒットで湘南乃風は広く世間に知られる存在となったことは言うまでもありません。

 

2003年にメジャーデビューを果たした湘南乃風は、HAN-KUN、RED RICE、SHOCK EYE、若旦那の4人全てがDJというスタイルを持っています。
幅広い世代に人気がありますが、その中でも若い年代の男性からの支持が最も多く、ライブ会場だけではなくカラオケでも若い男性が好きな女性に向けて思いを伝える歌として定着しています。
その他にも失恋から立ち直れる曲としてランキング1位となった「恋時雨」もまた
支えられた人が多いでしょう。

 

2012年6月6日にリリースされた「炎天夏」は夏に向けた曲です。
その「炎天夏」は発売から品切れ続出となり湘南乃風は公式サイトに謝罪文を掲載するという異例の事態となりました。


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