「メアリー・J.ブライジ」“ラヴ・ア・ウーマン feat.ビヨンセ”

恋人候補に聞かせるなら、“ラヴ・ア・ウーマン”

「メアリー・J.ブライジ」“ラヴ・ア・ウーマン feat.ビヨンセ”
着メロランキングでも注目されたので、覚えのある方も多いと思います。
フィーチャリングアーティストがビヨンセですからね。まぁそれだけでも聴いておかないといけないシングルでしょう。

 

このカテゴリーでトップに位置するアーティストですから、まぁ文句のつけようがないサウンドです。
声質がどうとか、ドラムの音がどうしたとか、そういう次元を超えていますね。ソウルフルというお決まりの表現になってしまいますが、まさしく内面からにじみ出るような濃厚な音楽の世界を構築しています。

 

ビヨンセとのカッブリングにも成功しています。ボーカリスト同士としては、少し喧嘩しそうな(声・演出的に)二人でしたが、上手くまとまっているというか、融け合っているというか。
この辺りは、プロデュースはもちろんですが、付いているエンジニアもスゴイんでしょうね。並列に二人の声を並べずに、奥行きを持たせているので、楽曲の深みがましています。

 

曲の中心となるフレーズのリフレインコーラスで曲が始まるので、「待ちうた」にマッチするのではないでしょうか。特に、これから恋人になる人に聴いてもらいたいサウンドとして良いかも。
甘い甘い、ラブソングだけではなく、力強いボーカルラインが魅力的です。ただし、2度3度と繰り返し聴くうちに、モバイル端末のスピーカーでは物足りなくなってくるはずです。PC+ヘッドフォンで聴きたくなるかもしれません。


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